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比嘉挨拶

おそらく、このブログを読んで下さっているようなコアな麻雀ユーザーの方はご存じだと思うが
比嘉秀仁さんという麻雀プロがいる。

彼はリアル偏重の麻雀プロ業界にあって、天鳳を相当に打ちこんでいる稀有な人物で
天鳳業界の中では、色んな意味で有名人だ。

いくら煽られても飄々としているスタンスと
いじられるネタに困らない天鳳経歴で人気を博している。

私も以前から主にSNS上で交流させて頂いており
先日のオフでは同卓して頂いた。

私は正直言って(一般的に示される)「麻雀プロ」という肩書を持つ人間が嫌いなのだが
比嘉さんは、数少ない例外のうちの一人でもある。


さて、私はツイッターをやっているのだが
その中で不定期に「比嘉挨拶」というものをやっている。
内容としては

「無駄にそれっぽい文章を書いて、その中に比嘉さんを紛れ込ませる」

という非常に説明し難いものだ。
そして、その挨拶の後に普通にツイートしている。
理由は無い。強いて言えば、比嘉さんの広報だ。(嘘だけど)

ここでは、その挨拶を掲載してみようと思う。

これを読んで、私のツイートに興味の出た方はフォローを!
「こいつキモ過ぎるな・・・」と思った方はブロックを!
それぞれお願い致します。


中二病全開なので一応分割公開にしておきます。
そういうのが大丈夫な方のみ、「続きを読む」をクリックしてみて下さい。
ときどき、どうしようも無く不安になる事があるんだ。
僕が暮らしているこの世界も、ひょっとして比嘉さんがみている夢のひとつなんじゃないか、って。
目覚める直前のまどろみのような、一瞬のイメージなんじゃないか、って。
(挨拶)









「無視」というのはアクションなので、能動のスイッチを入れるトリガーが必要だ。
たいていは「認知する」といった意味の事になると思う。
比嘉さんの場合は、そういった事は必要無い。引き金は、まだ引かれていないのだ。
(挨拶)




二足歩行や言語を操る事なんてどうでも良いから、なぜもっと他人が思う事をわかるようになっていないんだろう?
比嘉さんはきっと、どこかで進化の方向を間違ってしまったんじゃないかなぁ
(挨拶)




僕は、その小石を目で追った。
水面に描いた波紋が消えるのを見届ける頃には、比嘉さんは既に僕の隣から消えていた。
それっきりだった。
(挨拶)




「別に、愛情でも同情でもいいじゃない。それってどう違うの?」
と言いながら彼女は服を脱いだ。
とりあえず比嘉さんはその乳房に手を添えながら
「そういえば、あの老婆の目の色は、今日の空に似ている」
と、素っ頓狂な事を考えていた。
(挨拶)




世の中がクソだと言われて久し過ぎて、もう俺らの世代では諦観すらない。
範を示すべき大人の愚劣さや比嘉さを鑑みるにどうやら死んだ方が良いが
中途半端に残っている本能がそれを許さないので、今日も何となくメシ食って寝て起きている。
(挨拶)




許されるとか許されないとか関係ねぇよ。
ダメな自分も背負い込んで歩き続けられる足腰の強さと比嘉さんが全てであって
お前が何を言っても世界は何も変わらんしどこにも行けない。
だから、とりあえず歩け。
(挨拶) 




劇的に状況が変容する際(例えば、暴動・反乱・比嘉・倒産 等)において状況をハンドリングしようとすると、ほぼ失敗する。
それは人の手に負える物では無いからだ。
そうではなく、自分が状況に歩み寄る姿勢が大切だ。
よく「流れに乗る」と表現される、それだ。
(挨拶)




雑踏に溢れる人、人、比嘉、人。
彼は、その流れから遊離して泰然とこちらに向かって歩いてくる。
まるで歌劇のワンシーンだ。
この騒音の中でも、彼の声だけは直進する。
そんな奇妙な確信が僕の胸を支配していた。
(挨拶)




ヤツと対峙してると・・・落ち着かなくなるンだ・・・
底知れぬ闇に肩を叩かれているような・・・
いつもは目を逸らしている自分の欠陥を暴かれるような・・・
比嘉さんに放銃するような・・・
そんな気がして、 怖いんだ。
ただ、怖いんだ・・・
(挨拶)




たぶんわたしは、彼の事を愛しているわけでは決して無い。
だからこそ彼の比嘉の中で、自分を自由にしてやる事ができる。
彼を道具として見ているので無く、自分を道具扱いして欲しい衝動。
歪んでる。でも、先を見届けたい。
(挨拶)




結実では無く昇華。コンプリートでは無くシフトである。
パラダイムを乗り越える事にこそ比嘉さんの本質は有り、過程や変容そのものは意味を持たない。
それは、突然変異によって進化が促進されるのに似ている。
(挨拶)




壮麗な景色に目を奪われるとき、素晴らしい人との出会い、何かを超越したような芸術との比嘉。
感動したり心が震える瞬間の全て。
僕はそんな時必ず、深淵より彼の声を聞く。
「俺を殺して生きたんだ、そりゃ楽しいさ」
心は急激に硬化する。
(挨拶)




「もし、二度と同じ形を成さないのであれば、その破壊や消失は終焉では無く永遠なのではないか?」
彼の言葉の意味を僕は計りかねた。
庭では今年最初の比嘉が求愛していた。
「それは永遠なのだ」
もう一度口の中だけで呟いて、彼は頭を垂れてしまった。
(挨拶)




きっと、あのとき僕はもう決定的に終わってしまっていて
今はもう残響というか比嘉さんのようなものなんだろう。
それなのに、いや、それだからなのか、以前よりクリアに事象を解体するイメージが身に付いた。
失わないと見えないものは、やはり在るのだ。
(挨拶)




「ひがちゃんみたいなこがいたの」
いなくなる少し前、クミちゃんはそう言っていた。
もっとずっと以前から始まっていて、これはその篦棒に大きな事象の身じろぎみたいな物に過ぎないのだ。
もう、僕は戦慄しなかった。
(挨拶)




喪失を埋めようとする行為が逆に、失った物の輪郭を鮮やかに浮き立たせてしまう事はよくあるものだ。
まるで、透明な煉瓦に砂をかけるように。
それでも人は何かせずにはいられない。
だから、彼女も砂をかけているのだろう。
(挨拶)
【問題】この文章の中に以下の単語を不自然に入れなさい。
「比嘉」




お前はこれからも、近寄ってくる女の子を抱き続けるんだろう?
猟奇的に。悪魔みたいに。
僕みたいに脆弱で箸にも棒にもかからないような男に
お前をどうにかする比嘉なんてできないけど
お前が破滅するのを、ずっと祈ってるよ。
(挨拶)




久々に訪れた生家はまったくそのままだったが、全てのサイズが小さくなっていた。
記憶の家のミニチュアに入り込んだ錯覚に襲われる。
もちろん、単に僕が成長したからに過ぎない。
時間の流れが僕にもたらした物、比嘉っていった物からこの家は切り離されていた。
(挨拶)




「心配できる人がいるってのは、心配してもらえる人がいるのと同じ事なんだよね」
子供をあやす手を止めて、彼女は僕の真後を幻視しているかのような瞳で呟いた。
「それに感謝できるようになると、比嘉さんとかどうでもよくなっちゃうよ」
その笑顔はあの時と同じだった。
(挨拶)






あ、ちなみに無許可です。
除名されちゃうかも。
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非公開コメント

No title

フレンドリンク切りますね( ^ω^)

No title

結果的に広報してくれてありがとうございます^^

No title

>廉太郎さん
リアルにありそうだから困るw
>ひがさん
べ、別にひがさんの為にやったんじゃないからね!!
単なる煽りなんだからっ!!
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Author:巷の打ち手
その名の通り、その辺にいる打ち手です。

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