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打てない男が苦悩するコント 今夜の相手は新入社員

※1年前のお話です。色んな意味で御理解頂けると幸いです。


春というのは出会いの季節であるというのはよく言われる事なので
殊更にそれを強調する必要は無いんだろうけれど
麻雀に絡む事なら文章に起こそうという気にもなる。






今年も新入社員が入ってきた。

私が入社した時は1ヶ月程度の研修期間があって
その時の事は「低温の情熱」に少し書いた。

しかし最近は不況の影響なのか1週間程度の研修が終わった後
すぐに職場に配属となっている。
つまり、いきなりOJTをさせるわけだ。

業績が悪化したからといって人材教育に割く費用を減らしていては
むしろジリ貧のまま先細りしていくような気がしてならないんだけど
昔は半年だった研修期間がだんだん短縮されていてもその影響が顕著には見られないという事は

研修自体にあまり意味が無いという証明なのか?
それとも、だからこそ業績が悪化しているのか?

どちらにせよ、「なんだかなぁ」という気はする。


先日

私が所属している部の事業計画説明会があったので
久しぶりに1年目に勤めていたビルに外出した。

ついでに、古巣の上司や先輩に挨拶しに行ったら
4人の新入社員を紹介された。

新入社員が配属されるロケーションというのは決まっていて
私はそこに籍を置いたのは1年目だけだった。

なので
いつも新入社員と顔を合わせるのはこの時期になる。

律儀な先輩社員が私の名前と経歴を何となく紹介した後

「巷先輩はおっかないから怒らせないように」
とか
「巷先輩に麻雀に誘われても絶対について行かないように。こいつゴロだから」
等の物騒な言葉で締め括るのが通例だ。

こういう根も葉もない事を常に後輩に吹き込まれ続けた結果

「巷はヤバい」

という風評が立っており
変な部署ばかりに異動になったり、会った事も無い後輩から警戒されたりしている。

ある集団の中での噂というのは実態以上の説得力を持ったりするから、本当に怖い。

気を付けなはれやっ!!



それにしても

やはり新入社員からは何かオーラが出ている。
まだ入社し立てなので、会社に抱く期待や不安の温度が高いからなんだろう。

目はキラキラしているし、挙動は常に緊張しているし
なぜか見ているこっちが照れ臭くなってしまう。

自分もつい7年前は同じ立場だったはずなのに
その時の気持ちはもうすっかり忘れてしまっている。

・・・まぁ
私の場合はいきなり麻雀漬けの日々だったので
一緒にするのは目の前の若人に失礼な気もするけど。


一通り新入社員の自己紹介が終わったので
挨拶をしてその場を離れようとした。
もう夕方だったので、直帰して娘を迎えに行こうとすると。

「巷、今晩ヒマか?」

と先輩に呼び止められた。

「いえ、娘を迎えに行かないと・・・」

と、切り返す途中で先輩が言葉を挟んできた。(この人はとにかく人の話を聞かない)

「今日こいつらと麻雀するんだけど、ちょうど良いからお前もどうだ?」

なにがどう「ちょうど良い」のかイマイチわからなかったけど
その誘いには心が揺れた。

「え~と、君達みんな麻雀打てるの?」

と聞くと、4人が同時に頷いたので軽く驚いた。
私の同期で麻雀が打てるのは5人に1人くらいだったし
4人の中には女の子が1人いたからだ。

(これは是非打ってみたい・・・しかし)

娘の迎えは全てに優先する。
その旨を先輩に伝えると

「嫁さんには言っとくからさぁ。2回や3回くらい付き合えよ~」

と食い下がってくる。

実は私の妻はこのビルで働いていて
私よりも長く勤めているので、ウチの社員は皆顔見知りなのだ。
この先輩とも夫婦が個別に飲みに連れて行ってもらったりしている。

どうしようか迷っていると
既に先輩は妻の部署に電話を掛けてしまっていた。
本当に他人の事情を斟酌しない方である。

「あぁ、○○?(妻の名前) ちょっと今夜旦那借りたいんだけど。ん?違うよ、飲みじゃないから大丈夫」

妻は私が普通に遊びに行っても別に何も言わないけど
飲みに行くと物凄く怒る。
筋金入りのノンベエなので、自分が行けないのが悔しいのだ。
その辺りも先輩に把握されているのが恐ろしい。

気を付けなはれやっ!!



どうやら話が着いたらしく、先輩が満面の笑顔を向けてきた。

「8時までで交渉したから、すぐやりに行こうぜ!」

何だこの無邪気さは。
アンタ本当に35か?

そういうわけで
久しぶりに麻雀を打つ事になった。
まさか天鳳より先にリアルを打つ事になるとは・・・


会社の近くの地下にあるその雀荘は
「フリーお断り」という貼り紙がしてある、純然たるセット専門のお店だ。

近所のサラリーマンが会社帰りに牌を摘む為だけに存在するような経営をしていて
何十年も前からそこに居たようなおばちゃんが店を取り仕切っている。
どの客も料理やビールを頼むので
ちょっとした飲み屋のような雰囲気が特徴的だ。

麻雀が会社員の嗜みだった時代の名残の様な客層に囲まれて
新入社員+先輩と私によるやたら平均年齢の低い卓が立った。

1卓を6人で囲むので
抜け番を2人作り、東風戦で回す。
前のゲームの3着とラスは交代。
一般的アリアリルールのノーレートで打つ事になった。

私は時間制限があるので、4ゲーム入りっぱなしで打たせて貰った後
先に帰宅させて頂く事にしている。
私を抜かした下位二人が交代する事になる。
先輩は強引な人だけど、そういう気は遣ってくれるので好きだ。


初戦は私と先輩と新入社員2人でのスタートだった。

先輩の麻雀は知っている。
古き良き手役派で、重い場を好む典型的昭和の打ち手だ。
先制攻撃に対してはオリる事が多く、参加する局とそうでない局をはっきり決めるタイプだ。
こう言ってはなんだが、私にとっては御しやすい打ち手と言える。
鳴きやリーチに対応し過ぎるので、ペースが握りやすいのだ。

新入社員はノッポとラグビー体型が入った。(名前覚えてない)
どの程度の経験があるかは聞いていないが
手元が頼りなく、正に「ルールを知っているだけ」といった感じだった。

真剣に悩みながら打牌選択している光景が微笑ましい。

(こういう距離感で麻雀と付き合うのが、あるべき姿なのかもなぁ)

と、経験を積んでいない打ち手と卓を囲む時お決まりの思索に耽りながら
場のペースに合わせてゆっくりと摸打していた。

1戦目が終わり、1着を取ったラグビーが残り
3着を取った先輩と、ラスのノッポが抜けた。
私は和了らず振らずの2着だった。

2戦目は女の子と、ガリガリで色白な新入社員が入り
またゲームが始まった。

女の子は意外に達者な感じで牌を捌いていてびっくりしたのだが
それよりも、ガリガリの方の所作には舌を巻いた。
(ガリガリはH君という)

速くて正確。
普通のフリーで打っている打ち手と比べても、まったく遜色が無い。

(こいつは、だいぶやってたな・・・)

もちろん牌捌きや態度で実力がわかるわけでは無いけど
ここまで極端に差があると、流石にノッポやラグビーよりはずっと打てるだろう。

二人に引きずられて打速が上がってしまい
ラグビーが取り残されてしまったので、慌てて速度を落とした。

今日はレクリエーションなのだ
卓上で困らせてはいけない。

入社した当時の私はどんな時でも相手を殺すような殺気を放ちながら(先輩談)打っていたけど
最近ではその場に合わせてある程度打ち方を変えるようになっていた。

牌を握る人が全員私のように麻雀と付き合っている訳では無い。
時々の麻雀を、不快な思い出にしてしまうのは忍びない。
私の場は他にもたくさんあるのだ。


「大人になった」ような気もするし
「麻雀に対しての真剣味が薄まった」のかもしれない。
でも、今はそういうポリシーだからそうするだけだ。

女の子に教えようとして袖にされている先輩や
卓外のノッポと相談しているラグビーを見ながら
そんな事をぼんやりと考えていた。


やはり和了らず振らずで迎えたオーラス
ラス目から無理矢理5200を作って2着に上がった。

ラスでも3着でも打ち続けられるけど
何となく連帯していないと申し訳なかったので
必死に着順を上げた。

トップは親番で2万点以上叩いたH君。
タンピンの4000オールとダマチートイの9600。
実に普通な和了だった。
点棒の受け渡しが非常にスムーズで
彼がフリー経験者である事を確信した。

ラグビーと女の子が抜け
ノッポと先輩が入ってきた。

そのゲームの東1の親番で
西家のH君がリーチを打ってきた。

捨て牌


九筒八筒二筒東四筒西
白三萬五索三索横
八筒四筒はツモ切り)


それを受けて私の手牌はこう


五萬六萬二筒三筒一索二索三索四索六索七索中中北  ツモ六筒  ドラ七索


中は生牌、北は2枚切れ。
場には筒子が安く、索子が高いが、二索だけは2枚切れている。
面子選択をしかねて、この巡目まで中途半端な形で来てしまっていた。

リーチを受けた瞬間にツモった六筒
その日一番のスピードでツモ切った。

何故か?
思惑はあるのだが、そんな事いちいち考えない。
頭と体が連動している。

次巡以降

五萬六萬二筒三筒一索二索三索四索六索七索中中北  ツモ七萬  ドラ七索


で打三筒


五萬六萬七萬二筒一索二索三索四索六索七索中中北  ツモ五索  ドラ七索


で打北

五萬六萬七萬二筒一索二索三索四索五索六索七索中中 ツモ六索  ドラ七索


で、打二筒
いきなり凄い勢いで危険な順にゼンツを始めた私を
H君は怪訝な目で見つめている。

先輩は「やれやれ」といった風にベタオリをはじめた。
いつもすみません。

そしてさらに次巡

五萬六萬七萬一索二索三索四索五索六索六索七索中中  ツモ一索  ドラ七索


ここでノータイム六索切りリーチ。

何故か?
思惑を卓上で言葉にしたら遅くなる。
今はただ腕が動くままに、だ。

そして
鳥さんの羽をひと撫でしながら
ツモ牌を表に向けた

五萬六萬七萬一索一索二索三索四索五索六索七索中中  一発ツモ一索  ドラ七索

裏ドラ表示に、鳴けなかった中が眠っていた。
無理矢理に突っ張った4000オールだ。

H君が5000点棒を出す前に彼のリーチ棒を差し出したら
H君が一瞬ムキになって私を見たのがわかった。

(こんな事でなんとかなってたら、この先仕事で大変だよ?)

とか心中のみで先輩ぶった事を考えながら
彼の視線には気付かないフリをしておいた。


H君の攻めをダマで捕らえつつ
普通にゲーム廻しをしてたら、トップが取れた。
H君はラス。

抜けた彼は、無言で私の後ろのイスに座った。
私の一打一打を刺すように見つめているのが背中越しにもわかったけど
もう私はさっきのような手筋で打つ事は無かった。

最終戦はやはり和了らず振らずの3着だった。
一応ゲスト的に入ったのに、全然参加してないよ・・・

先輩に礼を言い、場代を払おうとしたら固辞された。
新入社員の手前見栄もあるのだろう。

「ごちそうさまです!」
「お前、もうちょっと申し訳無さそうにしろよ・・・」

そんな漫才で笑いを取った後
スーツにを羽織って店を出た。


地上に上がる階段を上っていると
後ろから駆けてくる足音が聞こえてきた

「巷さん!」

半ば予想していたので驚かない。
H君が走り寄ってくる。

「何?どうしたの?先輩が『やっぱ場代払え』とか言って来た?」
「いえ、違います」

私の冗談に対して生真面目に答えた後

「あの3戦目のリーチですけど・・・」

やはりそう来たか。
絶対何か聞きたそうな顔をしていたので、追いかけて来た時点でこの事だと思った。

「何であのリーチを掛けたかかな?それとも、押した理由かな?」
「全部です。リーチ後は殆ど手出しでしたよね?ずいぶんこねくり回したんじゃないですか?」

う~ん、自分のリーチ後の他家の手出しをちゃんと確認しているとは。
それに、あの場で聞いてこなかったのも偉いと思う。
あそこでこの話を始めたら場の雰囲気が壊れてしまうし
お互いに「雀キチ」の印象を回りに与えてしまうだろう。
おそらく、その辺りにも配慮して店の外で声を掛けたのだ。

相手が新入社員であるのも加味して
はぐらかさずに、ちゃんと答える事にした。(それが普通なのかもしれないけど)

「まず、君の手牌についてだけど。多分萬子と索子の絶一門だったんじゃない?」
「ええ、その通りです。でもなんで?」

「君は四筒をツモ切る時に一瞬も躊躇してなかったし、手牌に目も落としてなかった。二筒八筒を切っておいて四筒が無関係な手牌だったら、五筒とかはほぼ無いよね」
「なるほど・・・」

「そんで、待ちは一索四索。違う?」
「その通りです。切り順が甘かったですか?」

「いや、取り出し位置がまずかった」
「取り出し位置?」

「君はリーチを掛ける時に手牌の向かって右端の隣から三索を抜いて、ツモった牌を左端の側に入れた。多分入り目は萬子の上じゃないかな?それで、きちんと理牌していた君のその位置から三索が出るという事は、右端にあった牌は一索二索三索という事になる。二索2枚切れでカン二索には受けないだろうから、一索ではなさそうだ。五索が先に切れているので三索四索という最終形は不自然だし、三索だとしたら右端から抜くんじゃないかと思った」
「それで、二索残りの一索四索だと」


「もちろん、三索三索四索五索五索からの面子整理もあるし、二索三索三索四索五索五索六索七索七索とかに六索をツモっての面子完成かもしれない。でも、君はそれなりに萬子を持ってそうだし、自分の手牌と見比べても単純に二索三索が残っている可能性が高いと思った。あの場だったら赤受けを拒否しても一索四索の方が強そうだしね」
「ええ、絶対山にいると思いました。そして、事実いた」
「俺のツモ筋にね。こればっかりはしょうがない」

少し思案しつつ
H君はまだ納得していないようだった。

一索四索だと読んだからって、あそこで何故六筒から切ったんですか?北二筒も元々あったんですよね?」
「うん、リーチした時はこういう形で、こういうツモ順だった」

私は懐からメモ帳を出して
先程の牌姿を書いてH君に見せた。

「そんな・・・ 先に北でいいじゃないですか!筒子は良さそうなんだから、一筒四筒を先に拒否する理由は何にも無い。六筒だって確実に通るとは限らないし・・・。何より五索八索の役無し聴牌はリーチでしょう」
「う~ん、ごもっともなんだけど それは君の理屈だからね」
「どういう意味ですか?」

「あの時六筒をツモった瞬間に、もう筒子は使わない事に決めた。だから危ない方から切り出した」
「なぜです?」
「君は『なんで?』ばっかりだなぁ・・・  目立ちたかったからだよ
「は?」

今度こそ「何だこいつ?」と目が語っていた。
そういうのを見るのって、たまらなく楽しい。

「前のゲームから見て君は平常心で打てていたようだし、結果もそれについて来ていた。だからそれを潰したかった」
「そんな・・・無茶苦茶な・・・」
「でも、実際にカッときただろ?おかげであのゲームは楽ができたよ」


そう、私はH君の心を折りにいったのだ。

「レクリエーションだから」とか言いつついきなりそんな事を始めるのは
色んな意味で最低な気がするけど
私の目の前で良い麻雀を打ってトップなんか取るのが悪いのだ。
どうしてもH君を壊してみたくなった。

それで、3戦目は何とかH君を落としたかったので
ひたすら彼の動作を凝視し、隙を探っていたのだ。
ゲームが始まった直後に、卓の下で先輩に小突かれたけど
それを続けた。

そうしたらたまたまチャンスがきて
絵に描いたようにハマってくれただけだった。



一応補足すると、五索八索でリーチを掛けなかったのは中を叩いてのドラ受けを含めた一索四索七索が理想だったのと、もう一枚一索四索を引いた時のケア。
オナテンで受けて流局するだけでも十分だし。
これはちょっと理っぽい考え方なので、H君には黙っておいた。
理は少ない方が良い。


そう、私は全然大人になんかなっていなかった。
卓に座るとすぐコレだ。
病気というのは自分の意思でコントロールできないからこその病気なのだ。
私は一生こんなんだろう。


気を付けなh
これはもういいや。



「質問は終わりかな?かみさんが怖いから帰るね」

H君に背を向けて歩き出す。
もう彼は声を掛けては来なかった。

ちょっとやり過ぎた感も無くは無いけど
まぁ、誰しも同じような経験をして歳を取るのだろうから
私じゃなくても誰かにH君はいつかはやられていたのだろう。(無理矢理な正当化)

家に帰って娘を風呂に入れる頃には
H君の事も麻雀の事もすっかり忘れていた。




翌日、つまり今日

出社してメールチェックをしていると、先輩からメールが入っていた

「Hがかなりガックリきてたぞ?新入社員の歓迎会みたいなもんなんだから、ちょっとは空気を読めよ!」

という風な内容に
「だったら僕を誘わないで下さい」と返信しておいた。

さらに受信ボックスを整理していくと
H君からのメールがあった。
嫌な予感がしつつそれを開くと

「昨日はありがとうございました。勉強になりました。ところで・・・今度同期でセットをやるので、是非参加して頂けませんか?今度は負けません!!」

と書かれている。
あ、 ポジティブ方向だった。
これはこれでやばい。

(また今年も「雀ゴロ先輩」のイメージが払拭できなかった・・・)

と頭を抱えつつ

「いや、雀荘とか怖いから、ボクチン行けないですぅ・・・」

みたいな返信をしておいた。

さらに返事が来ているが、まだ内容は見ていない。
このまま見ない可能性もある。


これを踏まえて。


皆さんも会社等の人達と麻雀を打つと、こういう事になるので

気を付けなはれやっ!!!!

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非公開コメント

No title

いやはや御見事。
ラーメンの待ち時間にちょいと見るかなぐらいのつもりが内容の濃さに圧倒されて麺が伸びちまったじゃないか( ̄w ̄)プッ
文節もオチもしっかりしてるし次回の更新がいまから楽しみですわ~!

No title

「もちろん、33455sからの面子整理もあるし、233455677sとかに7sをツモっての面子完成かもしれない。でも、君はそれなりに萬子を持ってそうだし、自分の手牌と見比(略)
この7sは6sですかね?
今度、巷さんと打つ機会があれば目だつ打ち方をします!

No title

>「巷先輩はおっかないから怒らせないように」
>とか
>「巷先輩に麻雀に誘われても絶対について行かないように。こいつゴロ>だから」
ここしか理解できなかった

No title

こんな先輩がいる職場で働きたいっす。

No title

補足の所を読んで震え上がりました。
理論もパフォーマンスも駆使して目下の敵を壊しに行く。
楽しそうですが恐ろしいです。

ほぇえ( ゚д゚)

麻雀って深いなぁ( ゚д゚ )
自分は仕事柄仲間と麻雀打つってのは全くないのですが、
何というか世間って怖いなぁと思いました。というか巷さんがw
世の中にはすんごい生き物たちがいるんだなぁとあらためて思いました。
でも、メンツに合わせて打牌の早さなどを調整できる人はいいなぁと思いました。
手つきが覚束ない自分なんかは場の空気に飲まれてまともな判断ができなく
なりそうですから。負けたとしても多少でも気を遣ってくれてる人と同卓していると
気持ちよく(負けたら全然気持ちよくないけどw)負けられると思いました。

No title

>オラゴンさん
皇帝にお褒め頂き光栄でございます。
ラーメンの件は申し訳ございません。
あんまりこういう内容の更新は無いかもしれませんが
今後とも、宜しくお願い申し上げます。
>カルトさん
あ、それ6sですね。
御指摘ありがとうございます(*´ω`*)
最近は他家を観察する余裕が無いので
目立つ事をしても、ナチュラルスルーになると思いますw
>兎先生
そこは別にわかんなくても良い部分ですねw
私もわかんないし。
>ちくきさん
仕事はできないんで、あんまり良く無いと思いますw
>アルミさん
こういうのは、腕とかよりも演出力の方が大きく影響しますからねぇ
そういのに特化した環境で麻雀を学んだ結果、基礎が疎か過ぎて未だに苦労していますw
>コメさん
私なんか相当に可愛い方で
魑魅魍魎の深さでは、この業界なかなかのもんです。
麻雀は4人ないし3人でやるものですが
その全員の麻雀自体に対する見解が一致する事ってまず無くって
自分が(雰囲気的な意味で)浮いていて、かつ余裕があるのであれば
他者と仲良くできるのが良いのかなぁ、と思います。
ましてやノーレートで「強い」利害が存在しないのであれば尚更。
普通の事なんでしょうけど、私は最近やっとできるようになりました(;・∀・)

No title

ご馳走様でした。(ニパッ。
「気を付けなはれやっ!! 」の言葉、身に沁みました。(巷さんと遊ぶとき。)
んで、そうやって相手の意識を縛っていくんですねぇ。。(めもめも。。

No title

>ぐぅぐぅさん
お粗末さまでした。
これ、一応元ネタがあってですね・・・
1年も経つとダメですなぁ。
私にとっての麻雀はこういうゲームだったんですが
最近はもっと、身も蓋も無い部分を勉強してますです。
プロフィール

巷の打ち手

Author:巷の打ち手
その名の通り、その辺にいる打ち手です。

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