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釣りブームに乗じて

タイトルには意味ありません。
ブームなのは超局所だし。









月刊ネットマージャンに登録して頂きました。
これで私も立派な麻雀ブロガーだね。
HTMLを幻覚作用のある薬物だと思っていた自分にさよなら!(権威付けに伴う自己肥大)


以前、ある方が

「『小説家』というのは『小説を書き続けている人』の事であって、コンスタンスに作品を発信していない人は、どんなに功績があっても小説家とは呼べない」

みたいな事を言っていて、「なるほどな~」と思った事があるんだけれど
その時の「なるほど」をキャンセル!
一本でも小説を書けば小説家・・・ 転じて、月刊ネットマージャンに登録されていれば、それだけで麻雀ブロガーなんです。転じ過ぎだけど。

まぁ、こんな冗長性のある屁理屈をこねてますが、今後できる限り更新していきたいです。
天鳳と違って、酒を飲んでいても更新できるのがブログの良いところ。
つまり、基本的にブログの内容は酩酊時に書いていると御理解下さい。酒に転嫁して予防線を張ってみる。


さて、何の脈絡も無くHP紹介とかしてみる。
私は今まで主にSNSで色々麻雀に関する文章を書いてきたが
その際、参考にしたり刺激になったページを何個かピックアップ。

自分がブログを持った時には、こうやって取り上げようと思っていた。
いま私が楽しくネット上に文章を書いて遊べているのも、この方々のおかげです。
ありがとうございます。



妄想竜騎士のハイジャンプ


主にFF11のプレイ日記を書いているブログ。

私はFF11をやった事無いし、どういうゲームなのかもよくわからないんだけど、なぜか読み続けている。
また、FF11を知らなくても楽しめる。

中二的エッセンスを散りばめつつも飄々としている文章は読みやすく
どこか無常観のある管理人のスタンスにも好感が持てる。

最近はあまり書かれていないが、「妄想ストーリー」のカテゴリーが大好き。
これに触発されて書いた文章が結構あるような気がする。

なんつーか
「他人の妄想を読む行為の楽しさ」に触れる事で、自分が妄想を書くことへの免罪符を頂いた気になった。

あと、同じようにFF11の日記を書いていた鬼哭さんは、どこに行ってしまったんだろう・・・?



肉欲企画


下ネタテキスト系(?)としては、相当有名なブログだと思われる。

圧倒的なテンションと睥睨に支えられた世界観を、非常に巧みな文章表現で見せるくれる。
私がネット上で文章を読んでいて才能を感じる人の中で、五指入る。
9割方救いようの無い下ネタだが、時々神掛かった創作があったりするので、油断ができない。
オススメは「花の上、芽吹いた緑」「ドラえもん のび太と傭兵」「至高の手マン師と呼ばれた男」
他多数。

色んな意味で刺激を受けた。
この人の頭の中はどうなってるんだろうね。



雀のお宿


おそらくこのページが無かったら、ウェブ上で文章を書く事も無かったと思う。

まだブログが普及しておらず、麻雀に関するメディアと言えば専ら戦術書や近代麻雀だった時期にこのページに出会って
貪るように読み漁ったのを覚えている。

百貫雀さんの描く麻雀世界は
古き良きアングラの蠱惑的魅力と
斬新でポップな提案に満ちている。

麻雀全体に対する視線に、包容力を感じる。
やるせない事とかどうしようも無い事が多い業界だけど
それらも含めて、「麻雀を好きだ」と言える人の立ち位置だなぁ、と思った。

特に、雀荘に対しての思い入れをこれだけ文章にしている人は、今もあまりいないのでは無いだろうか?
私は遠方に出かけた時に、その土地の雀荘にできるだけ入ることにしているんだけど
それはこのページの「街荘」というカテゴリーに影響されたところが大きい。

更新が止まって久しいけど
今でも読み返す、稀有なページだ。






まだたくさんあるけど、今回はこれくらいで。

せっかくオープンな場所で何か作っていくのであれば
自分も他人にとって良い刺激になれば良いなぁ、と
なぜか他人事のように思うのでした。敬具。
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No title

屁理屈はイイから麻雀打てよww

>カントリー
変な内容で打ちたく無いからね。
勉強だけはしてるよ~

No title

雀のお宿は、僕の最初に読んだ麻雀のテキストですね。
麻雀は漫画でしか見たことありませんでしたから。
何だかもったいないので、半分くらい読んであとはとっといてあります(*´ω`*)

No title

>あるぐえぐえさん
やはり、麻雀テキストサイトとしては草分け的存在なのでしょうね。
私はそういうのを我慢できないので、2日くらいで全部読んでしまいました。
「麻雀の文章でエンターテイメントできる」というのを知った原体験ですね。
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その名の通り、その辺にいる打ち手です。

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