スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雀荘モードについて

いつもより早目にラス半を掛けた。

逆両を待ちながら携帯を開き
メールの時間を確認する


8/25 22:00
いつもの場所にて

    -P-


ボスからの呼び出しだ。
宛先には、他の5名の名前も連なっている。


今夜は久々に、ペチョーリン軍団が全員揃う。






転送用








歓楽街から幹線道路に出る手前。
寂れた雑居ビルの一室が、「いつもの」集合所だ。

もともとは、カウンターが10席だけの小さなバーだったのだが
バーテンでもあったオーナーがギャンブルにハマった結果
火傷では済まない借を作り、手放す結果となった。

もちろん、ギャンブルの種目は麻雀で
借金の殆どは、ゼンツッパさん相手に作った物だ。


「そんな大した金額じゃ無かったけど、貰っとかないと示しがつかないからね」


ゼンツッパさんは事も無げに言ったけれど
少なくともオーナーにとってのそれは、人生と引き換えにできる程度の代償だったはずだ。

物件価値として、さほどでも無かった事。
資産を持つ事でフットワークが鈍るのを嫌った事が相まって
今現在は、書類上軍団が使うペーパーカンパニーの所有となっている。

麻雀で得た金銭が、賭場を出た後に税務署や警察の目に留まる事は普通有り得ないが
軍団のメンバー達が扱う金額は、博打の金額と処理するには、「やや」莫大過ぎる。
全員が社会的に通用する肩書きを持つ必要があった。

そこでまず、以前雀荘経営に携わっていたヒゲロングさんを通じて雀荘営業の免許を取得。
住所をこのバーにして登記を行い、全員を雀荘のメンバーという事にする。
申請上、売り上げや給料を計上し、税金も払う。
オーナーであるヒゲさんが副業で貿易商にも携わっている事にして、出納される金額の大きさをカムフラージュする。(実際に積荷を使ってマネーロンダリングする事もあるが、それはあくまでイレギュラーなケース)


「まぁ、一応全員麻雀が生業だから、100%嘘でも無いんだけどね」


ペチョーリンさんの説明を聞いた時は、苦笑するしか無かった。
登録されている情報だけ見れば、私はさしずめ「雀荘のウェイトレス」といったところか。
実情は酷いものだが。


扉に鍵を差し込もうとしたところで
部屋の中から光が漏れている事に気付いた。
先客がいるらしい。



「あ、巷さんうーっす」
「うっしー。早いね」


うっしーがカウンターに座って、ビールを啜っていた。

白いタンクトップに、ボロボロのジーンズ。
一見すると普通の若者にしか見えないが
彼の麻雀を知っている者からすると、それすら戦慄の要因に変わってしまう。

就職した会社を、上司を窓から放り投げ、3ヶ月で「退社」した後は
ずっと麻雀一本で凌いで来ている。

ふと、彼の鎖骨辺りに赤いものが見えた。
あの赤黒さはおそらく・・・


「またヘンな場で打ってきたんだね・・・」


日々の鬱屈を晴らす為か、うっしーはヤクザが主催するような危険な場に好んで赴いている。
いつも勝ち過ぎる為、トラブルは日常茶飯事なのだが
「喧嘩商売」を読む事で鍛えた彼の戦闘能力は、常人のそれでは無い。


「最近ヤクザのアバラ折るのにハマってるんですよ~♪」


とか言いながら、哀れな暴力団構成員を麻雀・暴力の両面で粉砕している。

「えっ・・・あぁ、バレましたかw」と、可愛い子ぶった愛想笑いで誤魔化している彼を
「程ほどにしときなよ?」と姉貴ぶった物言いで嗜めつつ、グラスに山崎18年を注いだ。

この部屋は、バーの内装が残っていたので(撤去工事をする金も無かったのだろう)
私達も敢えて原状復旧は行なわず、そのままバーとして(?)使っている。
サクラ一枚板のカウンターと、「ガリレオ」のペンダントランプは私のお気に入りだ。
私はバーテンを目指した事もあったくらい酒好きなので、ここぞとばかりに酒を持ち込んでインチキカクテルを作ったりして悦に入っている。


「巷さんさぁ、今日の事って知ってますか?」
「ううん。時間と場所だけ。そっちも?」
「はい。なんでしょうね」


内容がわからなくても、呼ばれれば当然のように集まる。
一人一人は無頼だけど、ボスの指針には従順に従う事で、私達は結束を守って来た。
・・・と言うか、ルールがそれしか無いという実情もある。

グラスを少し傾け、重厚な熟成が鼻に抜けるのを堪能していると
背後でドアが開く音がした。



「お疲れ様でーす」


と、間延びした挨拶で伏目がちにスツールに腰を下ろしたのはヒゲさんだ。
マクドナルドの紙袋を置いて、鞄の仕舞い場所を探している。


「またマックですか・・・ いくらでも良い物食べれるでしょうに」
「持ち運びするのが楽なんだよね~」


この人はいつも行く先で食事をする。
そして、目的地は大抵雀荘なので
自然と待ち席では、常に何か食べている事になる。
人懐っこい笑顔で、すぐにメンバーと仲良くなるスキルで
いくら勝っても出禁にならず、どこでも常連然としているその立ち回りは
「客に嫌われない」という、雀ゴロの鑑に思える。

だが、ここ数日はそれとまったく逆の事をしているはずだったのだが・・・


「あれ?ちくき君は一緒じゃ無かったんですか?」
「うん。朝方まで同卓で打ってたけど、なんかバカ息子に誘われて別の場に行った」


この2週間、ヒゲさんとちくき君はある雀荘に入り浸っている。
3卓しか無い一見お断りのお店で、そういう店の通例に漏れず高レートだ。

この店のオーナーは、ある実力者の息子で
そういった出身の者の転落コースである、「親に尻拭いさせながら散財する」といった行為を繰り返した挙句
最終的に、趣味が高じた非合法の雀荘を経営するに到った。

泡を喰ったのはその実力者である父君だ。
メディアにも露出する事がある父君は、清廉潔白な人柄で通っている。
そのひとり息子が違法な賭場を仕切っている・・・

ゴシップ誌が好みそうなネタだ。
権力者が皆そうであるように、父君もスキャンダルを恐れた。

当然父君は、雀荘を止めるように言い聞かせたが
息子も「これが最後だから」と泣きを入れて聞かない。
これまで散々好き勝手を許していた構造的欠陥が発露し、結局父君は折れた。

だが、スキャンダルは恐い。
ではどうするか?

父君は人を雇う事にした。
蛇の道は蛇。雀荘には雀ゴロを。

父君が雇った人間は、裏社会に精通した人物で
紆余曲折を経た後、私たちに辿り着いた。


「雀荘を潰して欲しい」


といった依頼内容に対して、軍団として下したメソッドは


「勝って居座り続けて、客をトバしてしまおう」


という力押しの戦略だった。これが戦略と呼べるのなら。

まず、その雀荘一帯を仕切っている有力者に近付き
弱味を握った上で、ヒゲさんとちくき君を店に紹介させる。
そこで有力者にそれとなく「この二人は大事な客人だ」と伝えさせる事も忘れない。

要は、出禁になるのを防ぐのだ。
この作戦のネックは「断られたらおしまい」という部分だし
逆に言えば、それさえクリアすればそれでOK。シンプルなやり方の強みである。


「それにしても、なんでまたバカ息子はハコを変えたんですか?」
「もう他の客が捕まらなかったんじゃ無いかな?常連は片っ端からアウトまみれになってたし、ひょっとするとバカ息子も弾が切れたかもしれない。ここ10日で1500は抜いたからなぁ」


ヒゲさんとちくきさんが通い詰めれば、そうなってしまうだろう。
この期間でその額の現金流出・・・
それは、個人経営の雀荘にとっては致命傷に他ならない。

それにしても。


「なんでちくき君ひとりで行かせてるんですか!危ないかもしれないでしょ!!」
「だって腹減ってたんだもん・・・ ちっくんなら大丈夫だよぉ~」


何を言っても暖簾に腕押しなのはわかっているので
溜息をつくに留める。
この人は本当に三十路なのか・・・?



「アレ、また怒られてんの?w」


ヒゲさんの肩口から、市民さんが顔を出した。
セミロングの髪が耳に掛かるのを指先でかき上げながら、愉快そうに笑っている。


「市民さんこんばんわ」
「巷ちゃん、今日も可愛いね。抱きたくなっちゃうわ」


そう言って、艶やかにウインクしてくる。
まだ19の小娘である私には、市民さんの社交辞令は刺激が強い。
小声で「ありがとうございます・・・」と言いながら、俯いた。


「シャンプーの匂いがするな。また男漁りか?」
「何で匂いがするとそうなるのよ!・・・まぁそうだけど」


市民さんには、一緒に麻雀を打った相手を誘惑して
卓が割れた後に片っ端から寝るという悪癖がある。
この容姿に加え、卓上での卑猥な牌捌きで、たちまち打ち手を篭絡してしまう。

同性の私ですら、市民さんと同卓するとドキドキする。
男社会の麻雀打ちなど、一溜りも無いだろう。

理由は「打った後は火照るのよ」との事だが、私にはよくわからない。


「今日の男、途中で尾てい骨が割れやがってさ。救急車呼んで最低だったよ」
「どんな座位すればそうなるんだよ・・・」


ヒゲさんとの意味不明な会話を楽しむ市民さんを
うっしーが陶然としつつ、寂しげな瞳で見つめている。


「あ、あの市民さん。。今日は誰と・・・」
「な~に?うっしー。アンタが代わりをしてくれるの?」


「いや、そんな」と慌てつつ、顔を真っ赤にするうっしー。


(あ~あ。どう考えてもムリ目なのにねぇ・・・)


追い討ちでからかってやっても良いんだけど
余りに赤裸々なのが気恥ずかしく、横目で視界に入れるに留めた。

私が初めて軍団に入った頃から、うっしーは市民さんに岡惚れしている。
もちろん市民さんも気付いている。そして、うっしーを悪くは思っていない。

一度、市民さんと二人で飲んだ時にこんな話をした事がある。


「うっしーの気持ちは分かってるんですね?どうするんですか、アレ?」
「どうもしないよ。放っておくだけ」
「こんな事言ったら失礼ですけど、市民さんって初対面の人と誰でも・・・その・・・」
「別に失礼じゃ無いよw 本当にそうだもの」
「でも、うっしーはダメなんですね。付き合うのとそれとはまた違うのは分かりますし、顔見知りとはそういうの嫌ってのもあるんですか?」
「確かにそれもあるけど、一番大きいのは他のことかな」
「他の・・・?」
「うっしーってさ、これからまだまだ強くなるよ。時々見てて恐くなるくらい。ひょっとすると、軍団の誰よりも伸び代があるんじゃないかな」
「市民さん強い打ち手が好きですよね?なら尚更じゃ・・・」
「メンタルもフィジカルもセンスも良い物持ってて、人の眼を真っ直ぐ見つめて・・・ 宝石みたいにキラキラで嫌になっちゃうよ。 だから、かな」


私にはまだ、良く分からないけれど
「汚したくない」って事なんだろうか?

たぶん、市民さんは自分の事があまり好きじゃ無いんだろう。
私にはそれが寂しい。
そう思われて、それを告げられないうっしーが悲しい。

そう感じてから、なんだかうっしーを茶化せなくなった。



「あ~、喉渇いた。巷さん、ミントジュレップ頂いても良いですか?」


部屋に入りながら、ちくき君が飲み物を頼んで来た。


「汗かいてるみたいだから、とりあえずバーボンは少な目にしとくね?」


「ありがとうございます」と、端整な顔立ちに笑みを浮かべる。
コロコロと愛くるしいルックスと所作で
私はどうしても、年上のちくき君に敬語を使えないでいた。(うっしーも年上だけど、彼はまた別w)


「どうだった?」
「たぶん、この2時間でバカ息子の負債は3倍になりましたね。もう仕事も終りでしょう」
「ちっくん恐いなぁwおねーさんも殺されてみたいよ」
「市民さんには敵いませんw」


狩っている犬の話でもしているようにリラックスしている三人。
展開された修羅場と、自然体のちくき君のギャップ。
彼は穏やかなこの表情のままで、何人の打ち手を葬って来たのだろう?

今日彼が行って来た場にしたって、普通はこんな短時間で締められるものじゃ無いだろう。
どんな交渉をして、どんな麻雀を打って来たのか・・・


ちくき君はもともと、フリーランスの打ち手だった。
その圧倒的な実力と整った童顔により、「ベビーフェイス・キラー」の別称で恐れられていたらしい。

ある時、ちくき君に依頼があった。
ターゲットはペチョーリンさんとゼンツッパさん。
彼らを麻雀で「殺す」のがクライアントの要望だ。

卓を囲んだ時の事を
ペチョーリンさんは「鬼の子かと思った」と称し
ゼンツッパさんは「有機的な機械を連想した」と表現した。

軍団の中でも最強を誇る二人を相手に、ちくき君は一人で数日耐え抜いた。

数の理か経験の差か。
遂に敗北する段になって、ちくき君は懐からナイフを出し、自分の喉を突こうとしたらしい。
「負ける時は死ぬ時」そう日常的に決めている人間の、必然の行動だった。

切っ先が皮膚に吸い込まれ肉に到達する直前に、刃は止まった。
ペチョーリンさんが刃を素手で鷲掴みにしている。
滅多に見ることの無い、驚愕した瞳を見開くちくき君。

鮮血がラシャを汚していく過程で、こんな会話があったらしい。


「どうせいま死んだのなら、俺たちと一緒に来ないか。楽しい勝負がたくさんできるぜ?」
「・・・いいのか。俺はいつか絶対にアンタを殺すぞ。今よりも強くなって必ず」
「それで良い。殺したくなったいつでも打ってやる。だから、少し付き合ってくれ」


無茶苦茶なヘッドハンティングだけど、実際ちくき君はいまここにいる。
彼の腹の内は、私にはわからない。
卓上では時々、ゾッとするような顔をする事があるけれど
普段は、可愛い年上の男の子だ。

いつか「その時」はやって来るのかな・・・


ちくき君がここに来た経緯と私のそれは、よく似ている。
たぶん、ペチョーリンさんに抱いている感情も同じようなものじゃないだろうか。

私は、どうするのか?
また、あの時みたいに・・・



「遅れてすまん」
「巷、サイドカーをくれ」

ペチョーリンさんの詫びに、ゼンツッパさんが注文を被せる。

大柄な二人がカウンターに座ると、全員の視線。


「あれ、二人ともスーツですか。珍しいですね」
「あぁ、今日の客はドレスコード付きでね」

うっしーが全員の印象を代弁する。


「ボスが遅刻したら示しつかないでしょw」
「今日は俺のせいじゃないぞ。ペチョが食い下がるもんだから・・・」

ヒゲさんがゼンツッパさんに絡む。


「女の子がいるお店ですかぁ?寂しいな・・・」
「市民・・・お前はいい加減にしろ」

市民さんの嗜めにもビクともしない。


「あ、例のお店潰し、多分今日で終りです。結果は明日報告しますね」
「あぁ。やっぱり仕事が早いな」

ちくき君とのやり取りを見ていると、普通の会社だと錯覚してまう。


「はい、サイドカーです。シェイクを多めにしときました」
「巷さぁ・・・ たまにはウイスキーベースじゃ無いサイドカーが飲みたいよ・・・」

ムリです、と答え、話が聞こえる位置に座った。


二人がいると、この集団は突然「チーム」になる。
文句無しで、ペチョーリン軍団の中核の二人だ。

コンビでの武勇伝は、数限りなくある。

2日で指定暴力団を潰した事。
天鳳へのサイバーテロを未然に防いだ話。
男5対女200の合コンを開催。

生ける伝説でありながら、黒子に徹し
陰に日向に業界をコントロールしてきたカリスマ。


「さて、今日集まって貰った理由を話そう」

「それは、遅刻の原因でもある」


皆が怪訝そうな表情になった。


「実はさっきまで、内閣府の連中と話をしていた」


えっ、と声が出てしまった。
省庁のネームバリューに驚いて、では無い。
実際、今まで数多の省庁からコンタクトはあった。
なので、それ自体は驚嘆に値しない。

「ペチョーリンさんの口から」その名前が出て
「ペチョーリンさんが」話をして来たのが問題なのだ。

なぜなら、ペチョーリンさんは今まで
役所や国との関係を頑なに断っていたから。


「政治の世界だけはダメだ。あそこで平衡感覚を保つのは至難の業だから」


そう言って、美味しそうな話を全て棄却していた。

そのペチョーリンさんが役所と会話した・・・?
事の重大さに、場の緊張が高まる。


「どこの課ですか?」


市民さんが冷静に訊ねる。
いつもの淫靡なまでの女性らしさは、微塵も無い。
これがこの人本来の顔なのだ。


「いや、課相手じゃ無い。政策評価審議官と総括審議官。それと、官房長だ」

「そんな・・・殆どこの国のトップじゃないですか・・・」


うっしーが青ざめている。
私には、彼が話の内容を理解している事の方が不思議だった。


「って事は、仕事の依頼じゃ無いですね」


ヒゲさんはまだ暢気な口調だ。
たぶん、地球が爆発する直前も、同じようなペースでマックとか食べてる。


「そうだ。あれは恫喝だ。『公安を動かす』と言ってねじ込んで来た」

「面白そうじゃないですか。相手としては申し分ない」


ちくき君は楽しげだ。
彼なら本当に、この無邪気さで神とだってやり合うだろう。


「それよりも、一度乗ってから潰しに行こうと思ってな」


ゼンツッパさんの不敵な笑み。
パフォーマンスが多い人だけど、ハッタリは言わない。
有言実行で、潰すと言ったら潰すんだろう。


「一体、どんな話だったんですか」


耐え切れなくなって、ペチョーリンさんに直接言葉を投げた。

泰然としたまま、重々しく唇が開かれた。


「近々、天鳳のシステムが大幅に変わる・・・」


天鳳が?

またルール改正か?
それとも、鳳凰の上でもできるのか?

いや、違う。その程度の事で、こんなに話は大きくならない。

・・・まさか!

自分でも信じ切れない仮説は
数瞬後の言葉によって、裏付けられた。


「そうだ、 雀荘モードの導入だ



この時から

アジア圏のみならず、アメリカ・ユーロを巻き込んだ、麻雀勢力の大粛清が始まった。
そしてペチョーリン軍団は常に状況の中心におり
必然的に私も、その渦中に身を投じる事になる。








続かない。









雀荘モードって、きっとこんな感じ

なんか皆さんすみませんでした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

「男5対女200の合コンを開催。」
が一番笑いました。
取り上げてくれてありがとう。
本物はとても優しいです。

No title

市民はビッチだったかw
ちっくんは使いやすくていいですな(*´ω`*)

No title

>ゼンツッパさん
面識も無いのに、いきなりお名前を拝借して失礼致しました。
合コンのところは人気ありますね。
どんな大殺陣だよとw
一応、この設定の中でも優しい人という事にしています。
軍団がドラスティックになり過ぎないようにコントロールするような立場をイメージしてたり。(知るかよ!)
>廉太郎さん
市民さん単なるビッチになっちゃいましたw
ちききさんは強烈な印象があるので、料理し易い食材ですね(*´ω`*)
プロフィール

巷の打ち手

Author:巷の打ち手
その名の通り、その辺にいる打ち手です。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。