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初打ちは鮮血の赤


火サスみたいなタイトルを狙ったら
絵が汚いパチンコ漫画のサブタイの雰囲気になってしまった。


新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
なんだよこの流れ。







さて、正月休み中には主に鳳東を打っていました。
幸運にも去年中に鳳凰に上がれましたので
年末年始に見知ったID達との仁義無いptの奪い合いを満喫するという、贅沢なひと時。主に奪われる側だったけど。

ただ、こういう時にもきちんと消化ゲームからフィードバックして、着実な成長をしなければ
来年の今を迎える事はできません。(そんな事は無い)


今回は初打ちしたゲームの中から
赤牌についてのエクスキューズを紹介したいと思います。

天鳳はもちろん、フリー雀荘経験も豊富な私による華麗な思考フェーズをお見せしましょう。






5p切り



ダブ東中を叩いた親番。
前巡打四萬でテンパった後、ツモってきた五筒をツモ切りした場面。


これはいけない。
五筒赤を打っても18000あるのであれば、少しでも和了率を上げる為に五筒赤を打つべきだ。
それも、ノータイムで。


こういった「変化し難い最終形」になった時というのは、思考停止してしまい勝ちである。
だが、麻雀においてまったく選択肢が無い局面というのは存在しないと言って良い。

このケースは聴牌直後であるという事もあり
思考の準備を怠ってしまった結果、こういった失着を打った。


こういったミスをきちんと実戦の中で認識した上で
さらに、ミスによって揺れない状態に自分を作り込んでいると


5pツモ



このように、同じゲームや局の中でリカバリーするチャンスを逃さないわけです!

(*`ω´*)ドヤッ!


つまらないレアケースに思えるかもしれないけど
鳳凰卓のように煮詰まった場では、こういったディティールを自在に使いこなせる打ち手こそが・・・






赤5p放銃




えっ?






5200.jpg




「正解はバッタに取って24000狙いだったか・・・」

って、そういう問題じゃない。








赤切りリーチ





気をとり直して、数ゲーム後のオーラス。
三着目まで500点差のラス目。どうしても和了が欲しい。

五筒四索待ちよりもカン四筒が狙い目に見えたので、どちらかの五筒を切るわけだが・・・

ここもやはり赤を打つ。
もちろん、赤切りだからと言って四筒へのケアが緩むわけでは無い。一筒-四筒待ちは余裕であるからだ。

だが、単純に五筒を打った場合を比較した時に、少しでも和了易いのは赤切りだと思った。





2p枯れ


そう!!

こうやって二筒が枯れて、一筒-四筒がノーチャンスになるケースがあるからだ。

「それだったら別に、五筒切りでも同じじゃね?」

ノンノン。
赤切りによってカン四筒四筒を使ったバッタが否定されるので、黒を打った時よりも和了易くなっているのだ!


ミスをして、ただ「失敗したなぁ~」で終わらせてしまっては、いつまで経っても向上しない。
このように、すぐさま実戦に応用する柔軟性!あんなミスしたのに打ち続ける精神力!!(?)

これが鳳凰卓で生き残っていく為のライトスタッフであり・・・







4pツモ


点数


終局




チャオる理由だったりするわけです!!



今年も一人で勝手に七転八倒しそうな年初めですが
何卒、宜しくお願い申し上げます。


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非公開コメント

No title

気楽に鬱さんになんかいわれそうな放銃すねw

当事者は時すでにおそしにきづかないもんなんです(;・`ω・´)

No title

>わふ~さん

いえ、これは誰でも突っ込む放銃だと思いますw

麻雀のスピードって相対的な物なので、なかなか把握し難いのですが
これはまた、それ以前の問題ですねぇ・・・
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巷の打ち手

Author:巷の打ち手
その名の通り、その辺にいる打ち手です。

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