スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天鳳プレイヤー向け ツイッター講座

天鳳プレイヤーのツイッター参入率がどんどん上がってきています。







ですが、案外使いこなしていない方や、クライアントツールを使用していない方が多かったので
某英雄

「これはブログで解説した方が良いんじゃないすか!?」

という打診をしてみたところ
「いや、巷さん書いてよ」という追っ掛けリーチを打たれてしまいました。

私も偉そうに解説できる程、よくわかっていないのですが
言いだしっぺとして、何もアウトプットしないのも気まずいので
とりあえず書けるだけ書いてみようと思います。



【目次】

趣旨・注意点

言葉と操作について

アカウント作成と初期設定

クライアントツールの導入

雰囲気や風潮





■ 趣旨・注意点


コンセプトは

「これからツイッターをはじめる天鳳プレイヤーが、環境を整備する手順」

です。
アカウント登録から運用までの一連の流れを追っていきます。

その為、 一般的なツイッターレクチャーとは乖離する可能性がございます。
また、 不適切な表現や明らかな間違いも有り得ますので、その際は御指摘頂ければ幸いでございます。

本文中では、ツイッターの画像を使用しています。
よって、 他のユーザーの方のアカウント名やツイートが見える事となります。
問題が無いものを選定するつもりですが、万が一不都合等ございましたらご一報下さい。
可能な限り、削除・差し替え等の処置を行います。



■ 言葉と操作について


最初に、ツイッターにおける基本的な用語や操作について説明します。

本来、セットアップが終わった後から、順次覚えていくのが良いのでしょうけれど
その説明の中でも用語が出て来てしまうので、事前にある程度網羅した方が良いと判断しました。

以下に項目を挙げていきます。



・ツイート:tweet


各ユーザーの投稿を、「ツイート」と呼びます。
「ポスト」と表現する事もあるようです。


一投稿の文字数制限は140文字です。
それ以上になると、投稿ができません。

自分の投稿は削除する事ができます。


ツイッターのHP上で、ツイートは以下のように表示されます。

ツイート情報



【各要素の説明】

①:ユーザーアカウント

②:ユーザー名

③:ツイート本文

④:投稿からの経過時間

⑤:各ユーザーのアイコン



各ユーザーがツイートを投稿し合う事で、ツイッターは形成されています。


【使用例】

「そのツイート面白いね」
「ちょっと今の手順ツイートしとくわ」「おいやめろ」

※名詞・動詞として用いられます。



・タイムライン:Timeline


ユーザーの投稿が連なって表示される部分。
もしくは、投稿全体の傾向や種別を指して、タイムラインと呼びます。
「TL(ティーエル)」と略す事が多いです。

ツイッターのHP上ではこのように表示されます。




TL.png





TLをどのように作り込むかが、ツイッターを楽しむ為のキモになります。


【使用例】

「TLがバルスで埋まっていく・・・」
「今日の天鳳TLは、ASAPINさんの天鳳位アタックばっかりだなw」



・フォロー:Follow


他のユーザーのツイートを自分のTLに表示させる為の行為を、フォローと呼びます。
感覚としては、mixi等のSNSにおける友人申請に近いです。

SNSと違うのは、相手の許可が無くても可能なところですが
ツイートを非公開にしているユーザーの場合、そのユーザーの許可を得る必要があります。
そういったユーザーをフォローする際、通常のフォロー行為が「フォロー申請を送付する」に切り替わります。

フォローが完了すると、以後そのユーザーのツイートが自分のTLで閲覧できるようになります。
「友人の日記」欄に日記が表示されるようになるのと同じです。

フォローされた相手をフォローし返す行為は、「フォロー返し」等の表現で用いられます。
プロフィールでフォロー返しの有無を明記するユーザーも多いですね。


フォロー数には上限回数があるようです。
詳しくはこちらをご覧になってみて下さい。

基本的に、2000ユーザーまでは制限無しでフォロー可能ですので
当面は気にしなくても良いでしょう。



【使用例】

「カツオをフォローした!」
「フォロー返しは必ず致します!遅くなるかもしれませんが、絶対します!万が一フォロー返しされない場合はリプライを飛ばして下さい!!本当に絶対必ずフォローはお返しします!!!」



・フォローを解除:Unfollow


フォローを解除する事を、正式にはアンフォローと言うらしいのですが
私の身の周りでは、「リムーブ:remove」と表現する方が多いです。(って言うか、リムーブが正式名称だと思ってた・・・)

リムーブする事を、略して「リムる」と言ったりします。

TLの整理や、フォロー数の調整等で行う操作です。


【使用例】

「誰もが一度はリムーブを考える男・・・ それがコマツ」
「衝動的にリムった。今は後悔してる」


・フォローされている: Followers


あるユーザーをフォローしているユーザーを、フォロワーと呼びます。

フォロワー数が多ければ多いほど、そのユーザーのツイートは多くの人に読まれているという事になるので
影響力の強さをある程度推し量る事ができます。(もちろん、一概にそうとは言えませんが)
芸能人や有名人のフォロワー数は桁違いですね。


【使用例】

「フォロワー数とフォロー数のバランスが超いびつだ・・・」
「私のフォロワーをもってすれば、一国など簡単に落とせるぞ?」


・リプライ: Reply

「@」を文頭に付けたツイートを、リプライと呼びます。

その名の通り、「返信」という意味の操作ですが
個人的には、「ツイートへのコメントという意味合いが強く、少しメールの要素があるな」と捉えています。

実際にツイッターのHP上でやってみます。


リプライ



まずリプライしたい記事にポインタを合わせて、「返信」をクリックします。


リプライ文章打ちこみ



すると、テキスト入力部分がポップアップしますので、文字を入力して「ツイート」をクリック。
これだけです。

リプライはTL上に表示されるのとは別に、リプライとして個別に管理されています。
ツイッターHP上だとこんな形になります。



リプライの表示状態




クライアントツールには、リプライの有無を分かり易く表示する機能が付与されている事が多いです。
つまり、「リプライを飛ばすと、相手の目に入る可能性をかなり上げられる」という事です。

リプライの存在により、TL上でユーザー同士が会話したり交流したりする事が可能になっています。


ここからが少し面倒なお話なのですが

リプライは、基本的にリプライを飛ばす側と受ける側・マンツーマンの行為なのですが
他のユーザーのTL上にも表示されるケースと、表示されないケースがあります。
以下に状況を仮定します。

AとBというユーザーがいて、AからBにリプライを飛ばしている

1:AとBを両方フォローしている
2:Aのみをフォローしている
3:Bのみをフォローしている
4:どちらもフォローしていない

この場合、自分のTL上にAが飛ばしたリプライが表示されるのは
1の条件を満たすユーザーのみです。(ツイートを公開しているユーザーなら、そのユーザーのホームに行けば閲覧可能ですが、TLへの自動転送はされないという意味です)


この事から導かれる事象は

・あるコミュニティの中でのやり取りに参加しようとした場合、ある程度の人数をフォローしないといけない。

・リプライはツイートと違い、届く範囲がフォロワー内全体では無い。つまり、リプライばかり飛ばしていると「あまり発言しない人」と見なすユーザーがいるかもしれない。

といった感じです。


【使用例】

「さっき出来心でポストした下ネタに、リプライが止まらない・・・」
「リプライにしようか、ただのツイートにしようか迷う発言だな」


・リツイート:Retweet

表記上ではRTと略されます。
私の中で、「説明されると難しそうだが、使ってみると簡単なツイッターの機能ナンバーワン」です。

細かい事を説明しようとすると無限にややこしくなりそうなので、些事を省いてシンプルに行きます。

まずRTには、「公式RT」と「非公式RT」があります。
正直この表現だと意味がわからないので、こんな感じに読み替えて下さい。

公式RT  ⇒ ツイートの転送
非公式RT ⇒ 引用返信


RTはどちらもあるツイートに対して行う操作ですが

公式RTは、あるユーザーのツイートを自分の発言として転送する行為です。
AさんがBさんのツイートを公式RTしたとします。
すると、AさんのTL上にBさんのツイートが「新たな発言」として表示されます。

元のツイートとの違いは、公開範囲です。
この場合、「Aさんの公開範囲でBさんが発言した」という扱いになり、BさんをフォローしていないユーザーのTLにもツイートが届きます。
AさんがBさんのツイートを、自分のフォロワーに転送するわけです。

公式RTは、自分が面白いと思ったツイートを紹介したり
RT元のユーザーを宣伝したりといった意味合いで用いられます。
私は主に、晒し上げで使います。


非公式RTは、リプライに近い行為です。
いま、こういうツイートがあります。


非公式RT ネタ元



これをコメント付きで非公式RTすると、こうなります。



非公式RT




自分のコメント+RT+@+ユーザーアカウント+元の文章

といった構造です。

非公式RTしたツイートは、RT元ユーザーにはリプライとして管理されますが
リプライとは違い、自分のフォロワー全てのTLに飛んでいきます。
つまり、RTは公式・非公式を問わず、公開範囲が普通のツイートと同じになります。

非公式RTは、「突っ込み」「反論」「同意」等の意図が説明し易いので、そういった用途で使われる他
RT元が分かり易くなりますので、ツイートするペースが速いユーザーにリプライを飛ばしたい時に、リプライ代わりに用いたりします。
私は主に、晒し上げで使います。


【使い方】

「スベったらすかさずリツイートするのはヤメロ・・・」
「このツイート、やたらRTされてるけど、そんなに面白いか・・・?」


・ダイレクトメッセージ: Direct Message


これは一般で言う「メール的な機能」だと考えて良いでしょう。
2者間による、クローズなメッセージのやり取りです。
略して、「DM(でぃーえむ)」と呼ぶ事が多いです。

DMは、自分をフォローしている相手にしか送れません。
自分が相手をフォローしている必要はありません。

ツイッターのHP・クライアントツールを問わず
各ユーザーを指定すると、「ダイレクトメッセージを送る」という選択肢がありますので
本文を打って送信すれば完了です。


さて、DMには何点か注意点がございます。
これ、ツイッターを使い慣れた方でも、結構把握していない事が多いかもしれません。
是非ともご一読下さい。


【ダイレクトメッセージはメールでは無い】

DMは機能的に電子メールに近いので、混同しがちですが
メールとは決定的に違います。

電子メールはその名の通り、「電子の手紙を相手に出す」行為です。(ただし、自分の手元に必ず複製が残ります)
DMも、「受信・送信」「DMを出す」という表現に触れると、同じようなものに思えてきますが、仕組みが根本から違います。

DMを端的に表現すると

「二人しか見れないTLを共有して閲覧する」

という行為になります。

つまり、 自分が送信したDMを消すと、相手側からも閲覧が不可能になります。

運用上、これが問題になる事はあまり無いと思いますが
一応、覚えておくべきだと思います。


【セキュリティが不完全】

DMはツイッター上の機能の一つですので
当然、ツイッター自体の安定性に依存する部分があります。

最近はかなりマシになってきましたが
ツイッターは今も拡張期ですので、サーバーが落ちたり不具合が出たりといった事が珍しくありません。

よって、DM内容の漏洩等のリスクは、電子メールよりも遥かに高いでしょう。
重要な情報をDMでやり取りするのは、絶対に止めておくべきです。


【通知状況が担保できない】

特に、クライアントツールを用いていない場合
DMは受信に気付き難い機能です。

受信時に通知がポップアップしたりする機能が無いので
受信ボックスまで自分で移動しなければ、受信状態が確認できません。

一応、携帯等のメールに通知を入れる設定をする事は可能ですが
利用しているユーザーは少数だと思われます。

ですので
緊急の連絡やレスポンスが必要な連絡にDMを用いるのは、避けた方が良いでしょう。



TL上でやり取りしていて、ちょっとした耳打ち情報を送って
「DM入れときました」とツイートするくらいが、丁度良い距離感だと思います。



【使用例】

「女の子にDM送ったらドン引きされた・・・」
「暗証番号はDMで入れといたから~」「ちょwwwwwおまwwwwww」



・お気に入り:Favorites

各ユーザーのツイートの脇に、「☆」マークが付いています。
これをクリックすると、そのツイートを自分のお気に入りとして登録できます。
お気に入り登録する事を「ふぁぼる」と表現したりします。

自分のホーム等でお気に入りのツイートをまとめて閲覧する事ができますし
他のユーザーのお気に入りを見る事もできます。

例えば、私のお気に入りはこれ


また、ふぁぼったーという、他のユーザーのお気に入りを集計するサイトも存在していて
面白いツイートをするモチベーションになったり、秀逸なユーザーを探すのに役立ったりしています。

市民さんとツカンポさんのふぁぼったーを貼っておきます。
ツカンポさんは、麻雀クラスタ出身の中では最強のふぁぼられ数を誇る方です。

市民さんのふぁぼられ
ツカンポさんのふぁぼられ


お気に入り機能とふぁぼったーにより、「ツイートの質」という概念が注目されるようになりました。(ホントかよ)


【使用例】

「これがふぁぼられないとか、世の中が俺に追い付いてない」
「気付けばお気に入りが下ネタオンリーだった」


・ブロック:block

あるユーザーとの関わりを、能動的に拒否する為の機能です。
ブロックを行うと相手に対して以下の制約がかかります。

・自分をリストに追加できなくなる。
・自分のツイートが見れなくさせる。
・自分をフォローできなくなる(フォローされていた場合はフォローが解除される)
・相手のリプライがリプライ一覧に表示されなくなる。


主に、業者からフォローされた時に使用する方が多いようです。


【使用例】

「ほとりくんをブロックしました(*´ω`*) 」
「バロンさんをブロックしました(*´ω`*) 」


リスト・Lists

ユーザーを振り分ける機能です。
フォローしていないユーザーも、ブロックされていない限りリストに登録する事ができます。

フォローしているユーザーが増えて来ると、TLが流れるスピードがどんどん速くなっていきます。
個人的に、リスト無しで追い切れるフォロー数は、100人程度が限界だと思います。
ですので、テーマ別にリストを作成して管理する必要が出てきます。

私だったら
「麻雀」「鳳東」「ママ友」「仕事関係」
といったリストを作り、振り分ける感じでしょうか。だいたい嘘だけど。

リストは公開・非公開が選択できます。
逆に、他のユーザーが公開しているリストをフォローする事もできます。

ある程度ユーザーがコミュニティを形成している現状、今からツイッターを始める場合は
知り合いのユーザーが作成しているリストをフォローして、その中のユーザーから自分に合いそうな方をフォローするのが良いでしょう。


また、後述するクライアントツールSaezuriにおいては、リストでの閲覧が非常に重要になりますので
Saezuriを使用する方は、初期の段階からリストを管理しておく事をオススメします。


【使用例】

「『抱きたいリスト』を作った。公開する」「キモッ」
「鳳東許さないリストに登録しまくってたら、殆ど全員だった」






この他に
「ハッシュタグ」「bot」「API」「QT」等について説明する必要があるかもしれませんが
とりあえず、導入初期には必要無い知識だと思いますので、ここでは省きます。





■ アカウント作成と初期設定


無駄に前段が長くなりましたが、やっと操作編です。
ここでは、アカウント登録をして、初期の準備を行うところまでを見てみます。


ツイッターのHPを開きます



ツイッターホーム




「登録する」を選択します


登録情報





登録画面が出てきますので

・名前(表示名)

・ユーザー名(ユーザーアカウント)

・パスワード

・メールアドレス

を入力し、「アカウントを作成する」をクリック。

後は、送られて来たメールに添付されているURLをクリックして完了。

超簡単!!
ねっ?すっごいサラサラでしょ??




プロフィール情報



次に、「設定」⇒「プロフィール」と進み、自己紹介を書いたりアイコンを登録したりします。

自己紹介は何かしら書いた方が、フォローした時に不審がられないと思います。
アイコンは、案外以後のイメージを決定してしまったりするので、慎重に選ぶ事をオススメします。


ツイートを非公開にしたい場合は


ユーザー情報設定





「設定」⇒「ユーザー情報」の中の、「ツイートを非公開にする」にチェックを入れて下さい。

ここにチェックすると、今後フォロー許可申請を行わなければフォローされなくなります。
小まめに許可申請をチェックする必要があるのかもしれません。



ついでなので、最初にフォローしておきたいリストやユーザーのフォローも終わらせてしまいましょう。



今回は、私が作成している「私的必見リスト」のユーザーをフォローしてみます。相変わらずネーミングセンスゼロだな。




リストフォロー画面




まず、リストを作成しているユーザーのホームに飛び
「リスト」タブからリストを選びます。

そして、「リストをフォローする」をクリック。これだけ。
今後はこのリストを見れば、自分がフォローしていないユーザーも含めたTLが閲覧可能になります。



リストで一気にフォロー





そして、リスト内のユーザーをフォローする場合
リストの「フォローしている」タブに切り替えて、ユーザーを一気に表示させます。
すると、その画面に「フォローする」タブが出現しますので、後は延々とそれをクリックすればOKです。
その場でプロフィールも読めるので、判断材料にして下さい。

ここまで長くて10分程度といったところです。非常に手軽。
「面倒そうだな・・・」という理由で足踏みしている方も、是非トライしてみて下さい。



■ クライアントツールの導入

これが本題です。
ここまで長かった・・・

今はだいぶ良くなったと思いますが
ツイッターを使っていく上で、ツイッターのHPのみだと割と不便です。
特に、リプライやDMへの対応やコミュニティ毎の切り替えに手間が掛かります。

そこで力を発揮するのがクライアントツールです。

私は今現在Saezuriというクライアントツールを使用していますが
正直、もうツイッターのHPを使う気になれません。
感覚としては、昔のIEからクローム等のタブブラウザに切り替えたようなものです。
速さも利便性も全然違います。
もちろん無料です。

ですので
今からツイッターをはじめる方は、最初からクライアントツールを使用して頂きたいです。
この記事でも、「初期設定の一環として」クライアントツールのセットアップを盛り込もうかと思ったくらいです。


今現在、数多のクライアントツールが凌ぎを削っているようですが
私がそれなりに使っている、SaezuriとTweenを紹介したいと思います。
って言うか、それ以外わかんない(;・∀・)

私はWindowsユーザーですので、Macについてはさっぱりフォローできません!><



【両者に共通する機能】

差し当たって、Saezuri・Tweenの両方に搭載されている機能について紹介しておきます。



・クライアントツール上で可能な操作

ツイート・リプライ・DMの送信等はもちろん
フォロー・リムーブ等のユーザー情報の変更等、ツイッターを取り巻くほぼ全ての操作が可能です。


・各種の通知機能

未読ツイート・リプライ・RT・DM

等について、分かり易く可視化して通知してくれます。
これにより、ツイッター上の対応の漏れ等を防止できます。
通知方法は、ポップアップやクライアントツール上での表示があります。

Saezuriには、リプライやRTがあった場合、音声での通知機能があります。
もちろん、設定で音を無くす事もできます。


・画像投稿機能

ツイートを打ち込む部分にドラッグするだけで、画像投稿が可能です。
また、TL上に自動でプレビューを表示する機能もあります。

私はよく天鳳のSSを投稿して、フォロワーに意見を仰いだりしてます。


・URL短縮機能

140文字の字数制限のあるツイッター。
URLをコピペしたら、それだけで埋まってしまいます。

そこで、長いURLをクライアントツール側で短縮してくれる機能が実装されています。
これで安心してURLを貼る事ができます。




まだありそうだな・・・

それでは、個別の紹介に移ります。


【Saezuri】

・ダウンロードページはこちら

・画面イメージ




Saezuriイメージ




・雑感


非常に直感的で簡単な操作が可能な、いま私が一番好きなクライアント。

通知音が鳥の鳴き声で可愛い。
背景が色々変えられて可愛い。
各ユーザーのアイコンが喋っているような表示で可愛い。


とりわけ気に入ったのは、Conversation機能。

これは、リプライの流れを分かり易く表示してくれるもので
こんな感じになる。



かんばせーしょん





ツイッターって、リプライ先とかが一目でわからないので
長く会話を続けたり、議論をしたりすると訳がわからなくなる。

でも、この機能を使えば、スッキリと整理できる。
私は面倒なやり取りが多いユーザーなので、助かっている。


ただし、TLの切り替えがリストに依存しているので
リストをキチンと管理していないと、本領が発揮できないかもしれない。
もう面倒になったら他の方のリストをフォローしまくって、Saezuriで見れば良いような気もするがw


「これが公式でもいいんじゃ無いか?」

と思うくらい、スタンダートでありながら高機能でバランスの良いクライアントツールだと思う。



【Tween】

・ダウンロードページはこちら

・画面イメージ




Tween.png





・雑感


隙無く整然とした管理に適したクライアントツールだと思っている。

Tweenの最大の特徴にして利点は、タブ機能だ。
この部分↓



タブ




このタブは、とても自由な運用が可能で
リプライやリストで振り分けるのはもちろん、Tween内限定のリストをいくらでも作れる。
ここでは説明しないが、ハッシュタグにも対応しているし、「その時限りのタブ」を作っては消してするのも良い。

私が一度やったのは
ある麻雀のテーマで、数名のユーザーが継続的に発言していたので
彼らだけのタブを作成して、全体を眺めて整理した事がある。

Tweenはもともと、多くのツイートを一気に読むのに適したインターフェースをしているので
「文書として」ツイッターを見ようとした時に、真価を発揮するように思える。

また、1000人、2000人とフォロー数を増やしていった際にユーザーを管理しようと思ったら
私だったら、Tweenを使う。






こんな感じです。

とりあえず、導入初期にはSaezuriを。
ユーザーが増えまくったり、全てのツイートをちゃんと読みたければTweenを。

それぞれオススメしておきます。



■ 雰囲気や風潮


天鳳ツイッター界隈の雰囲気とかをつらつらと。


【フォローやリプライ】

ツイッターに触りはじめた少しした後に有り勝ちな話題として

「フォロー返ししないと失礼かな・・・」
「リプライが返って来ないけど、嫌われているのかな・・・」
「リムーブされてしまった!もう戦争だ!!」

といった事があります。
まず、結論から言うと

フォロー返しが無いのが気になる方はいるでしょうけど、フォローするもしないも個人の自由だから「失礼」という事はありませんし
リプライは必ず返すものではありませんし、見逃して期を逸する事もたくさんあるでしょうし
リムーブなんか、そんな大層な行為だと思っていません。リアルで面識のある方をリムーブしたり、逆にリム―ブされたりはしょっちゅうです。

ツイッターは、SNSやメールでのやり取りと比べて
遥かに「ユルい」世界だと捉えておくと良いと思います。

肩肘張って風潮を持ちこむと、自分が疲れてしまいます。
もちろん、ある程度の礼節はありますが、少なくともツイッターの操作関連で悩む事はありません。損です。


【鳳東の連中って煽り合ってるの?】

英雄がブログ記事にした事で「鳳東は煽りの巣窟だ」みたいな認識が広く出回りましたが
ぶっちゃけ、そうでもありません。
特に最近は、なにやら打牌の検討をしたりして、ガチっぽくなっている感があります。(そっちの方が嫌な方も多いでしょうけど)

確かに少し前に、「鳳東は天鳳のスラム街や!!」みたいな状況になった事もありますが
良くも悪くも、TL上の流行り廃りは早いです。

鳳東の事に限らず、自分が苦手な風潮があったら、単にROMってれば良いだけの事です。
見たくなければリムーブすれば良し。

怖い事も楽しい事も、かなり自由に選択できる媒体だと思います。


【強豪プレイヤーの温床】

最近鳳凰卓を観戦していると
「ツイッターにいる人」
が一人も入っていない卓って、ほぼ見かけません。

謎に満ちていた古豪が、TL上で意外に気さくに振舞っていたり
強者同士での戦術談議が盛り上がっていたり。
今やツイッター上の天鳳クラスタは百花繚乱。

ブログを持ったり、SNSに登録したりする気が起き無くても
ツイッターの気軽さは、受け入れる事ができるからでしょうか。

ですので
天鳳を真剣に取り組みたい打ち手には、ツイッター参入を強く勧めます
麻雀の上達過程において、強いコミュニティとの交流は重要なファクターだから。




以上です。
たぶん加筆修正入れないとダメだと思う。






私は、「ツイッターを普及させよう」と思ってこれを書いているわけでは無くて
麻雀、それも天鳳という超狭い世界のツイッターライフの為に、この記事を作りました。

こういったインフラを使用してこなかった雀ゴロの方。
これから麻雀を覚える若い方々。
何となく不便な環境でツイッターを使っている知り合いの方。

そういった方々がより良いツイッターライフを過ごして頂き
回り回って私の利益になれば良いなぁ、と祈っておきますです。




講座用アカウントにお付き合い頂いた方々
並びに、説明画像に引用させて頂いた方々

御協力ありがとうございました!



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

お疲れ様です!

解説ページ作成、大変お疲れ様です!
何が巷さんをそこまで動かしたのかは分かりませんが、
これが機会になって、天鳳プレイヤーの天鳳ライフが
より楽しいものになればと思います!

ちなみにSaezuriは、マックでも使えるのではと思います。
(AdobeAIRで作られた物だから)

あとスマートフォンだと、クライアントソフトとしてtwiccaがお勧めです!
スマートフォンとツイッターの相性は抜群ですよ( ^ω^)

No title

まっくろぺにすんはんぶんくらいりかいした

No title

よく使用されているクライアントだとJanetterもオススメですね。

おぉ

想像以上の、詳細解説に脱帽です。

No title

大変分かり易く参考になりました、有難う御座います!

No title

>よーちゃんさん

動機はツイッターに書いた通りです!
下手な事は言うもんじゃないです・・・

SaezuriはマックOKなんですかね?
そのあたりはまったく知識が無いので、触れません!

モバイルツールについても紹介したいものですが
機種毎の差異がありつつ比較検討できなかったので、止めておきました。
私も今後考えないとですね~


>まっくろぺにすん

マジで!
この説明の半分理解できたら凄いと思う。
俺がもし何も知らない状態だったら、これ読んでもさっぱりわからないw


>煽り勢さん

本当、クライアントの数は物凄いので
できればもっと色々比較してから書きたかったですね。


>麻雀Ryuさん

面倒そうに書いてますが、そんなに網羅出来ていない上に
本当、ほんの触りにしか言及していませんです。


>通りすがりさん

それは何よりです(*´ω`*)
ですが、あまり鵜呑みにはしないで下さいw
プロフィール

巷の打ち手

Author:巷の打ち手
その名の通り、その辺にいる打ち手です。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。