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ドラのある風景-1

ドラって麻雀の中で凄く重要な位置付けのファクターだけど
そこまで大きくクローズアップされているのはあまり見た事が無いような気がする。
なので、ちょっと自分なりにまとめて色々書いていきたいと思う。








今回は序論として、ドラの発祥とか歴史とかについて書いてみる。
たぶん面白くないと思うw


ドラの成り立ちとかについては、私の短い麻雀生活(?)でも、断片的に色々な情報を聞きかじってきた。
麻雀の日本化やインフレ化とかに影響されて、発生したり変してきたんだろうなぁ、と推察される。
とは言いつつ、改めて考えてみた時、オフィシャル的な事を何も知らないのに気付いたので
世界一信用できる百科事典であるWikipediaで調べてみた。


>ドラというルールの発祥は昭和20年代の初め頃とされている。当初は1枚につき1飜ではなく、1枚につき一定の点数を加算していた。

へ~、そうなんだ。
さすがにいきなり「1枚あれば点数は倍」ってのはハードルが高かったんだろうか。
消費税を「とりあえず」3%に設定するのと同じだね。違うけど。


>ドラという用語は戦後アメリカからもたらされた用語で、元来は白・發・中の三元牌3種を「ドラゴン」と呼んでいた。これが時代が下るにつれて現在の意味に変わっていった

その辺りの絡みは、麻雀漫画に出てくる外人キャラの言動とかで何となく認識していたが
やはり実際にそうだったのか。
でも、なんでそんなんなっちゃうのかはイマイチわからんな。
とりあえず、「ゴン」とかいう名前にならなくて本当に良かった。


>雀荘等では「槓ドラ即ノリ」のルールになっていることが多いようである。手順の厳格さを踏襲するなら、昔ながらの慣習に則って「暗槓は即めくり、明槓は打牌後」としてもよい。

ドラに限らず、槓が絡むと途端にルール解釈が紛糾するよなぁ。
有名なところだと、「搶槓は捨て牌なのか?」とか。
Wikipediaの脚注にもあるけど、天鳳は「昔ながらの慣習に則った」やり方になってる。
たぶんいずれ即めくりが普通になるんだろうな。今既にそうなのかもしれないけど。
インフレの方向に引っ張られ続けている風潮を考えると、打点向上機会は多い方が好まれる気がする。


>表ドラ表示牌が三筒で槓ドラ表示牌も三筒だった場合、四筒は1枚持っているだけでドラドラ、2枚持っているならドラ4である。このようなドラは「ダブドラ」「Wドラ」とも呼ばれる。さほど珍しい現象ではなく、確率135分の3(2.2%、45局に1回相当)という頻度で起こりうる。

無駄に細かい数字が示されてる!!
なんか勉強になったような気がする・・・(典型的暗愚な発想)
「世界一信用できる」とか、バカにしててごめんなさい!!(バカにしてたの!?)


>赤ドラのルーツは関西式のブー麻雀といわれる。1960年代の中葉、東京オリンピックの前後に考案されたものとされるが、それがやがて4人打ちの麻雀にも持ち込まれた。

赤ってブー発祥だったのか。
確かにあれは、卓の平均打点の向上が卓回転率へダイレクトに影響するルールなので
言われてみれば然も有りなん、といったところか。
ちゃんと理由があるんだなぁ。推理を真実に勝手に置き換えて納得しとく。


>三筒・三索・三萬・一筒・西・北など、「五」以外の牌を赤牌として用いることもある。特に九州地方では「三」を赤くしていることが多いようである。

一回、2を赤くしてる雀荘に行った事がある。
5切りリーチの2とか全然出てこないw



これ以外にも、ドラに絡めた戦略の話とか載ってるが
そういうのはこっちの仕事なんで、引き取らせて頂きますです。


とりあえず、今回はこんなもんで。
次回はゲームの中でドラが果たす役割について考えたい。
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